2016_10
10
(Mon)14:10

次女の涙☆長女の決断★家族はどこまで協力できるか?




受験生をお持ちのご家族の方々~

お疲れさまでございます~

はかどっている様子ですか~?

我が家の次女の受験勉強は相変わらずマイペースで進んでおりますが、

いくつか指定校推薦の枠が残っていて、

次女が目指している国立大学よりも偏差値の高い女子大が気になっているとのこと☆

おそらく次女の学校の成績だと通ると思いますが、

経済的には次女に奨学金という名の借金(月々5万円)と

家計からの仕送り(5万円)でも足らない部分はバイト

でなんとかまかなえそうですが、(その他に学資保険を使う予定)

問題は、それが本当に逃げでなく、冷静な判断なのかということ。

受験が不安でたまらないのでしょう

どこかに決めてしまいたい気持ちもわかりますし、

実際そうした方が結果良かったかもね・・・・

となることも充分考えられます。

でも今まで、送り迎えや長女が学習面でのサポート等、家族も受験の後押しをしてきました。

逃げで推薦入試を受けたら、何かを越える経験をみすみす逃してしまう気がしたので、

結果が残念でも挑戦して、なにか大切なことを経験して欲しい!!と

伝えました。

次女は地元での就職を希望してます。

国立大の受験を失敗して地元の私立大学でも、どこかには就職できるようですし(一応調べた)

それがその東京の大学を出たとしても、そんなに就職先も変わらない感じなんです。

借金もして、バイトも生活のためにしても、結果はどちらでもそんなに変わらないとしたら、

プライドは捨てて(地元の私立大は今になって、なんか行くのが府に落ちないようで)

就職できて、地道に生きていければそれで幸せなんだよ~

わざわざ借金することないよ~

と伝えました。

大粒の涙をポロポロこぼしている次女を見て、

長女が、バイトを減らして、勉強のサポートを増やして私も協力すると言ってくれました。

みんなで頑張ってダメならダメで、一生懸命やったことが、後々糧になるから、

結果はあまり気にしないで、やれるところまでやってみよう!!

ということになりました。

長女に仕送りはしていないので、バイトを減らす分の生活費の足しは主人が出してくれる事になりました。

この経験が次女にとって人生のプラスになることを願いつつ、

あと少しの受験勉強の手助けをしていこうと思っています。

どんな結果でもよい春をみんなが迎えられると信じてます。

頑張りましょう!



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