2017_07
13
(Thu)12:30

夫を支えて家を守るという一見理想の家族の落とし穴☆





お昼ご飯を食べながら、何気なく情報番組観てました。



するととある芸能人の方が、女優さんと長年不倫していて、奥さんから離婚はしないと言われているとか…



この奥さんが専業主婦かどうかは何も情報がないですし、小さい子がいるとか、教育費が大きくかかる子供さんがいるとかの情報もわからないです。




奥さんにはちゃんと生活費を払っているらしいです。



奥さんも了解している状態?!なのか?



ふぅんと観てましたけど、コメントで、あるタレントさんが、「こういう奥さん多いと思います。」と発言していました。



ある程度の年齢になって、離婚...てなったら、パートなどに出たとしても生活の不安感は、補えきれないかもしれない...となると、例え不倫されても経済的な安心感が必要なら、ガマンする場合もあるのではないかと...そんなような話をしてました。



旦那さんが外で働いて、奥さんがそれを支えるという一見理想の家族のスタイルは、長年あたりまえだと思われてましたし、何事もなければ、効率的な場合もあるかもしれません。でもひとたび離婚となれば経済的には女性に不利です。



いざ離婚となって、財産は半分もらえて、それからの人生それで足りればいいですけど、パートしても追いつかないかも...年齢的に採用すら難しいかも...ということもあると思います。



これは離婚だけでなく、不測の事故や病気、死別などでも有り得ますよね…



やっぱり、男女共働いて、家庭は2人で作る。これが1番あらゆる結婚生活のリスクに備えられると思います。



都心だと、保育所問題があるので、そこもまた難しいですけどね~。



男女共働きながら、子育てのできる環境が必要不可欠ですね。













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