2017_03
15
(Wed)11:29

学力維持にかける時間があなどれないということ☆大学受験の落とし穴





次女の大学受験勉強は長女がスケジュール管理をしていました。



模試の結果ごとに、できなかったところを確認して、壊滅的なところは基礎からやり直させ、



できているところも定期的にやり直させる





ということもしてました。



なぜなら、できているところもいずれ時間が経てば忘れるからです。



これは人によって違います。この学力維持にどのくらい時間が取られるかも、かなり重要なポイントです。



次女は比較的早く忘れてしまうので(笑)



学力維持の時間が膨大でした。



そこに抜けがある問題に手をつけるとなると、



正直、時間が足らない!というのが長女の見立てでした。



解決には睡眠時間を削るしかなかったのですか、



「わかった!!」



と言いつつ、夜10時を過ぎると眠気に勝てず、さっさとベッドに潜り込む次女。



体力のなさを自分でも嘆いていましたね。



次女のペースだと、時間が圧倒的に足りなかった。



能力に応じて、志望校を決めたつもりでしたが、最後は体力のなさを痛感する結果になってしまいました。



そして学力維持にかける時間も長女が思っていたよりたくさん必要でした。



ホントはこれ、自分で判断することですが、これすら次女は自分で見通すことができなかったのです。



大学受験に向いているとはとても思えない(笑)





大学4年間で、計画的に物事を進めることを覚えて、自分の力で就活も乗り切ってほしいわ~




ホントに~頼むよ~

























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