2017_03
14
(Tue)12:47

中高一貫校でもほとんどが予備校へ行くという事実





藁をもすがりたい親心と子供の不安。



先日、知り合いの方から聞いた話ですが、高2になる娘さんの周りのお友達が、予備校へ続々と申し込みを始めて、



「不安で仕方ないので、自分も行きたい!!」



と言いだしたそうです。



我が家の娘達と同じ中高一貫校に通う生徒さんです。



予算的には予備校へ行かず、国立大へ行ってもらわないと大変だから、どうしたら良いか迷うとのこと



娘達の事情も聞かれたので、少しお話しました。



我が家では、対処療法的にしか予備校を利用しなかったです。



普段の学校の授業がちんぷんかんぷんになった時、



まず学校の先生に聞く



それでダメなら個別塾でという感じに使いました。



いわゆる受験のために予備校へは行きませんでした。



東進のビデオ学習にも2人とも少し行きましたけど、



我が家の場合はあまり効果なかったです。



長女はやることが自分で見えているタイプでしたので、



こういう子は予備校いらないです。



問題は次女(笑)



何をすればいいかもわからないタイプも予備校へ行っても効果ないです。



予備校の課題と志望校への道のりが見えてないからです。



なので、長女が個別に次女オリジナルの課題を準備してスケジュール管理してました。



本人はやることに追われるのですが、結局自分で組み立てられない子は、志望校までたどり着くことが難しいように思います。



長女の時も次女の時も、周りのお友達は塾などへ行く子が多かったです。



そうなんですよ~(笑)



結局、学校だけでは不安でとりあえず予備校へ行くという選択になる場合がとにかく多い!!



そして安心するものの



いまいち結果が出ない!!



という場合もとにかく多いです。



結局、自分で合格までのスケジュール管理と弱点克服のための時間を客観視出来る子は現在の成績に関係なく、志望校へ合格できる場合が多いと学校の先生も言ってました。



心配だからとりあえず予備校へ





はあまり意味ないですよ。多分。





行くなら、自分の志望校に沿ったカリキュラムであるかよく見極める必要があるかと思います。





実際、次女のお友達でも予備校へ行っても効果があまり感じられなかった子も多いみたいです。



お金がかかることなので、慎重に考えてください。






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