2017_03
02
(Thu)14:26

今年の私立文系大受験の傾向を振り返る



長女は今年就職しますが、
就職活動はそれなりに大変そうでしたけど、いくつか内定を頂いたので、報道されているように、売り手市場だったと言えるようです。


長女の知り合いやお友達もあちこち内定をもらっていたので、景気回復や、団塊の世代の退職などにより、就職しやいすい環境であったことは間違いないと思われます。


ちなみに次女の同級生で、高卒での就活も良かったらしいと知り合いから聞きましたので、
大卒、高卒共に就職しやすかったようです。


この傾向は今年も続きそうだとのことで、
私立文系大の人気は次女達の時より高まりそうですね~。


文系学部の採用を率先して行うとの見通しもあるからです。


なのにもかかわらず、文系学部は定員を減らしているので、狭き門になってしまっています。

次女達の同級生も名門と言われる私立大受験に苦戦した子が今年は特に多いようです。


次女も、学習院、中央大、撃沈でした←身の程知らずのチャレンジ(笑)

狭き門になり、各大学共難易度もあげる傾向があったようで、



学校ごとの対策をしっかりしないと、名門私立大受験は大変そうです。


穴場なのは、AO入試などの受験です。


倍率も直受けよりずっと低い場合がありますね。


これだけ文系の倍率が増えると
来年の受験はAOや自己推薦入試も倍率が増えるかもしれませんね~。


受験は水物と言われるように、本人のコンディションや入試との相性や、その時の傾向や大幅な入試形式の見直しなどもあります。


それを全てクリアできる実力をつけるのは大変なので、
私立文系大受験の場合、学校を絞って、その形式や傾向が似ている大学を併願することが効率良いかもと思いました。












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