2017_02
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(Thu)16:14

大学受験☆第一志望は頑張ってどうにかなるかもしれないくらいの設定が良いと言われる理由☆





私は娘2人が大学受験しました。



どちらの時も、第一志望の学校は自分にとってチャレンジ校くらいがちょうどいいと言われました。



長女はそれを嫌がって、余裕で入れる国立大学を受験しました。



センターは実力以上が出た感じで、かなり気分良く、前向きに2次試験を迎えました。



もちろん受かる気満々で(笑)



どういう訳か、かなり準備を頑張ったのですが、あまり手応えがなく、



落ち込んでいました。



結果はセンターでの貯金でなんとか合格。



余裕で合格するはずが、結果ギリギリになってしまいました。



そして、余裕で合格するはずの私立の女子大も補欠合格でした。



 次女は頑張って、もしかしたら入れるかも。



という学校を希望してました。



模試の結果はいつも惨敗(笑)



それが最後の模試でB判定が出ました。



けれども本番ではいつも通り(笑)



私立大受験はそれまでの努力が少し報われる結果が出ています。



少し高めに設定することで次女はそれなりですけど、そこそこ結果も手に入れてます。



第一志望に届かない事で悔しい思いもしてますが、



無駄にならずに結果に結びついている部分もあるのです。



高めに設定することで、いつも追いかけている状態が緊張感を程よく保っていたかもしれません。



長女はものすごい頑張り屋さんですが、どこかにスキがあったかもしれないです。



誰もが届きにくいゴールを設定する事がいいかどうかはわかりませんけどね。





クリームパン(笑)








もう1つ(笑)













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