2016_11
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(Sat)12:52

長女が次女の勉強をみるメリット・デメリット




次女は高校3年の受験生。

中学受験の時から長女は次女の勉強をみてます。

これを言うとたいがい色んな人に驚かれます。

実際、兄弟姉妹で勉強をみたり、みてもらうことが少ないのだと思います。

私も主人もきょうだいの勉強に関わったことないです。

次女は小さい頃から、軽い学習障害があります。

字もなかなか覚えられなかったので、連絡帳も大切なことを書き留めてこれなかったり←ママ友に聞いて何とかしたことも何度もあります。

掛け算は2の段からつまづき、

二桁の掛け算、割り算の宿題はすべてやり直し・・・

いまだに計算は指を使うことがあります。

ピアノの楽譜も読めるようにならなかった・・・

何を学習することも、たくさんの時間をかけてきました。

それを側で見てきた長女は自然に次女の勉強を見てくれるようになり、次女も頼るようになりました。

長女にあまり負担が大きくならないように、塾にも行かせましたし、大学生に直接指導してもらうこともありましたけど、

説明を理解することも苦手なので、成績は上がらなかったです。

長女に教えてもらうのが、一番わかりやすいとのこと。

理由は

何度も同じ事を気軽に聞ける。

次女のつまづきポイントを小さい頃から把握しているので、先を見越して手順を分解して教えたりすることもできる。

イライラしても身内なので、わだかまりが残りにくい。

長女の指導で、何とか落ちこぼれにならずにすんできました。

デメリットとしては、

難しい問題はできない自分に腹が立って長女に八つ当たり。

長女も機嫌が悪くなり、中々できない問題を越えられない。

姉の指示を自分の都合で平気で変更する。
それを指摘されるとすねる。

家族なので甘えが出て、わからないと泣く。←1度泣くと長いので時間のムダ。

良いところも悪いことももありますが、

経済的にも長女にみてもらうことがとても助かるので、

怒られたり、すねたりしながらも何とかゆっくり進んでいます。

バリバリ進む事が苦手な次女のために、時間の使い方を工夫したり、

センター試験の配点配分から捨てる部分を見極めたりして

何とか合格できる方法を考えてくれていますが

どうなるかわからないのが

今の次女の実力です。

あと2か月、

まだまだ怒られたり、すねたり泣いたりするんだろうなぁ…

私立の願書も届き始めました。

最近はインターネット出願も多いですね~

長女の時より、時代も確実に進んでいると感じます。

親もついていくのに大変です(笑)




次女とキャットタワーで遊ぶ猫さん

主人の手作りなのですが、ステップが垂直になっているヶ所があるので、

上まで行けません(笑)




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